少子高齢化が進むなかで、町内の若いかたたちで、
 活性化につながるようにと、駅伝競走大会を行っています
今年は、大会がどうなるか心配でしたが、関係者の方たちの協力のもとで
終了することができました。

玖珠町のシンボルと親しまれている伐株山(きりかぶさん)です。
田植えが終わり水面にキラキラと夕陽が反射する光景は、なんとも言えないです。風車とパラグライダーと夕陽の田んぼ、とても癒されます。
 

久大線は、昭和9年に全線開通いたしました。その年に豊後森機関庫の落成をしました。昭和12年宮原線開通により、久大線は、久大本線となりました。最盛期は、昭和29年で、豊後森機関区内に配備車は25両、職員は217名でした。昭和32年より蒸気機関車の無煙化がはじまり昭和45年に豊後森機関区の幕がおろされました。
 

玖珠町のシンボルになっています、伐株山(きりかぶさん)
休日ともなればピクニックや散策に訪れる人で賑わいます。
パラグライダーの基地にもなっていますので、天気の良い日はパラグライダーでの空中散歩の体験もできます。

玖珠町の「ひとめぼれ」は、全国食味ランキングにおいて3年連続で最高の<特A>の評価をいただきました。山すそからこんこんと湧き出る豊富な水と太陽の恵み、盆地特有の寒暖の差、さらに肥沃な赤土の土壌で丁寧に育てられた稲を自然乾燥(かけ干し)すると、さらに旨みの増した米が出来上がります。 

万年山(はねやま)ミヤマキリシマの様子です。5月の中旬すぎ頃から6月の初旬ごろまで、ミヤマキリシマの自制している場所が2ヶ所あります。吉武台八合目群生地と5ヘクタールに広がるはなばたけ、比較的のぼりやすい山でぐるっと一周まわれます。 

大分県玖珠町大字八幡には、奇岩がいくつも存在します。
そのなかでも、県道43号線沿いに(玖珠町から立羽田の景 方面)
てぶくろ岩があります。

 

サツマイモほり体験と!ゆっくりのんびりとあるこう!
今回は、ふるさとガイドの久保先生の案内で、大岩扇山をながめながら
そして、さつまいも堀り体験をしていただいての約5キロのトレッキングでした。
 

「大分県玖珠町の角埋山(576m)のふもとに広がる森地区は江戸時代に県内で最も小さい森藩の藩主久留島氏が支配したところ。ところがここには国の史跡「角牟礼城跡」や国の天然記念物「大岩扇山(だいがんせんざん)」、国の名勝で森藩の陣屋跡の「旧久留島氏庭園」、県の文化財で藩主の客室「西鳳楼(せいほうろう)」、更に久留島氏が祭った「末廣神社」や「清水御門」など歴史と文化の薫る地域である。玖珠町観光協会のふるさとガイド・衛藤隆樹さんの案内で紹介します。」
 

水清き玖珠川が流れテーブル状の台地メサにとり囲まれた玖珠盆地に、玖珠町はあります。このあたりは、耶馬日田彦山国定公園と呼ばれその景観は全国でも類をみないものです。

 
少子高齢化が進むなかで、町内の若いかたたちで、
 活性化につながるようにと、駅伝競走大会を行っています。
毎年5月5日(祝)に行われます、日本童話祭の模様です。
 

クルーズトレインななつ星「in九州」
10月2日より毎週日曜日1時間35分間停車の観光プランが設定されました。

大分県玖珠町 大分県の西部に位置し、水清き玖珠川が流れテーブル状の台地メサにとり囲まれた玖珠盆地に、玖珠町はあります。このあたりは、耶馬日田彦山国定公園と呼ばれその景観は全国でも類をみないものです。

日本遺産やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~奇岩マップ 大岩扇山

日本遺産やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~奇岩マップ 谷河内の景

日本遺産やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~奇岩マップ 古羅漢

日本遺産やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~奇岩マップ 一目八景

大分県玖珠町 約1万7千人弱の小さな田舎町です
アクセスは比較的に福岡~1時間ちょっと熊本~も1時間ちょっと、大分~も1時間と便利です。

 

大分県玖珠町 約1万7千人弱の小さな田舎町です
アクセスは比較的に福岡~1時間ちょっと熊本~も1時間ちょっと、大分~も1時間と便利です。
 

国指定登録有形文化財・近代化産業遺産に認定された
旧豊後森機関庫・旧豊後森機関庫転車台です。

 

福岡県直方市で3分割に解体された蒸気機関車の修復中の様子です。
少しづつですが、綺麗になっているようです、これからが楽しみです。

万年山山開きと同時開催の万年山(はねやま)ぐるっと一周トレッキング大会の様子です。
ミヤマキリシマの満開時期をすぎて少し残念でしたが、たくさんの方が訪れていました。

第5回森街並み文化祭がおこなわれました。
日本一小さな城下町 元 酒蔵や鍛冶屋、お寺などで、絵画、書道等を展示
また、豊後大友宗麟鉄砲隊の火縄銃空砲演武も行われました。